「正しく送出しているか」ではなく、「正しく視聴者に放送が届いているか」
STB Watcher は、視聴者目線で放送品質をチェックする受信監視システムです。
STBモニタリングレコーダーがSTBを自動制御して監視を行い、エラー発生時には自動で録画します。視聴者と同じ環境で監視するため、障害の検知だけでなく、状況の再現にも役立ちます。
また、多数のチャンネルを1画面にマルチビュー表示できるため、複数チャンネルを同時に確認できます。専用アプリケーションのインストールは不要で、Webブラウザ(Google Chrome)からアクセスするだけで運用を開始できます。
多くのお客様のご要望にお応えし、リニューアルした STB Watcher を再発売いたします。
特長
■ 自動で最大98CHの巡回監視が可能
付属の専用リモコンでSTBを自動制御し、チャンネルを巡回しながら監視します。
STB Watcherは標準で50ch、オプション適用により最大98chまでの巡回監視に対応します。
また、エラー検知時はメール通知またはSNMP Trapによる通知が可能です。
■ 視聴者目線で放送障害の確認が可能
視聴者が実際に使用しているSTBを用いて受信監視を行うため、視聴者目線で放送障害を検知・状況確認できます。
また、複数クライアントから同時にアクセスできるため、監視部署・視聴者対応部署・局内確認用など、さまざまな用途で活用可能です。