クラウドを使用した、IoT電流モニタリングサービス
現在の電流使用状況をリアルタイムでモニタリングするシステムです。
既設システムに後付可能で、設置コストを低減。
システム導入のために分電盤を交換するなどの対応は必要ありません。
システムイメージ(クラウドサービス型 ※)
クランプセンサをエナジーゲイザーデバイスに接続し、インターネットに接続します。
その後、アカウント登録等を経て、サービスをご利用いただけます。
※オンプレミス対応版は、順次リリース予定です。
大規模なシステム構築も可能
全国各地の電流使用量を本社で集中モニタリングすることと、各現場で電流をリアルタイムモニタリングすることが同時に実現可能なシステムです。
■例えばこんなシーンで
- 規模組織での集中電源モニタリング
- 無人拠点の電源モニタリング
- 設備更新時の効果測定
- 社内のブレーカ断対策としての監視
- 電流量異常による機器の劣化評価
- 常時通電が必要な装置への電源断確認
特長と機能
【ユーザインターフェース】
- 電流の使用状況、合計値をわかりやすくグラフで一覧表示
- 測定周期は3秒で直近の電流値がすぐにわかります
- 測定値は長期間、2年間保存する仕様になっております
そのため、長期傾向(季節変動など)を確認可能です - 過去のデータを比較確認可能。
- グラフは過去の指定したポイントを拡大表示でき、例えば1年前の同日時の比較も可能
- Webブラウザからのアクセスで操作可能、マルチデバイス対応
- 上限値、下限値の監視設定が可能。設定したしきい値を超えた場合はお知らせ通知
- お知らせ通知は メールとSlack通知
【その他】
ユニットの電源はACアダプタとPoE給電の両対応。
測定したデータをWepAPIにてご提供も可能となっておりますので、皆様の自社システムでもご使用頂けます。
分電盤接続イメージ
ラックへの接続イメージ
EGデバイス本体仕様
| 型番 | EG1-DEV-C16 |
|---|---|
| 機能名 | IoT電流モニタリングデバイス |
| 測定周期 | 3秒 約700ms周期で100ms間のサンプリング 3秒周期で、その間の平均、最大値、最小値を出力 |
| 測定レンジ | 取り付けセンサによりレンジが決まります 電流センサの仕様をご覧ください |
| 測定回路数 | 16ch |
| ネットワーク | LAN (RJ-45): 100Base-TX / 1000Base-T
WiFi : IEEE 802.11 b/g/n/ac 2.4/5GHz(WPA2-PSK/WPA3-Personal 対応)
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| ネットワーク設定 | EnergyGazerデバイス設定アプリ(iPhone用/ Android用)より、以下の設定が可能
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| ネットワーク利用プロトコル |
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| クラウド接続時のデータ通信量目安 (2025年6月現在) | クラウド(EGサーバー)→ EGデバイス:1.3kbps(参考値) クラウド(EGサーバー)← EGデバイス:2.5kbps(参考値) ※ 測定する電流値や、製品のバージョンアップなどにより、変化します。 ※ ネットワーク接続復旧後やファームウェアのアップデート中は、通信量が増 |
| 本体メモリ | ネットワーク接続時に、最大1週間分の測定値を保持可能(電源OFFで破棄) |
| 電源 |
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| 動作温度 | -20℃〜+40℃(別途対応にて-20℃〜+50℃) |
| 最大湿度 | 95% RH(結露なし) |
| 外形寸法 | 170 x 107 x 34 mm(ゴム足を除く) |
| 質量 | 260g |
| 製品ケース素材 | ABS(難燃性基準UL94V-0) |
| 付属品 | 専用ACアダプタ |
| その他 | 別途、オプションの専用電流センサ&専用センサケーブルセットが必要となります。 |