高度BS-IFを受信し、単一TLVのIP出力が可能です
トランスポンダ内に複数のTSIDがある場合、TSIDを選択して出力
単一TLVはNULLパケットを削除して出力可能
マルチキャスト出力に対応
Web UI(ブラウザ操作)
ブラウザのWeb画面から、以下の設定・確認が可能です。
- 受信トランスポンダ/TSIDなどの設定
- 受信ステータスの確認
- コンスタレーションの確認
- TMCC情報の確認
- アラーム閾値の設定
アラーム監視・通知
- 受信レベル/C/N/ビットエラー率のアラーム監視
- SNMPトラップ発報
- アラーム接点出力
- EWS検知機能
ISDB-S(従来BS/110°CS)にも対応
ISDB-Sの復調を行い、TS信号の出力も可能です。
- トランスポンダ内に複数のTSIDがある場合、TSIDを選択して出力
- ASI出力:パケットモード/バーストモード切替(ASI出力時)
- TSパケットサイズ:188バイト/204バイト切替
製品活用例:高度BS対応 番組表(EPG)抽出
後段に「EPGデータ抽出サーバ」を接続し、受信したTLVデータからEPGデータを抽出します。
作成したEPGデータは、Webページ等にもご利用いただけます。
仕様
| 製品種別 | ISDB-S3/S復調器 | |
|---|---|---|
| 製品名 | TS CaPID DMA-4-ISDBS3 | |
| 製品型番 | DMA4-A2L1HR-ISDBS3 | |
| 入出力 | RF入力 | F型コネクタ(75Ω)×1 |
| IP出力 | RJ45×1(単一TLV) | |
| TS出力 | DVB-ASI×2 | |
| 接点出力 | D-sub 9pin(メス)×1(フォトMOSリレー接点出力) | |
| 制御 | RJ45×1 | |
| 電源 | AC100V~240V | |
| 皮相電力 | 24VA | |
| 消費電力 | 15W | |
| 対応周波数 | 右旋 | BS1~BS23(1049.48MHz~1471.44MHz) ND2-ND26(1550.00MHz~2053.00MHz) |
| 左旋 | BS2~BS24(2241.66MHz~2663.62MHz) ND1-ND25(2726.00MHz~3206.00MHz) | |
| 受信許容レベル | -67~-28dBm | |
| 対応規格 | ISDB-S | |
| 動作温度、湿度 | 0~40℃、30~80%(結露なきこと) | |
| 形状(W×H×D) | EIA 19インチラック 1U ハーフサイズ 205×43.5×250 mm(突起物を除く) | |
| 重量 | 約1.5kg | |
| 付属品 | 電源ケーブル(AC100V) 取扱説明書 | |
| オプション | ラックマウント用サポートアングル U-1(1台を1Uとして設置) ラックマウント用サポートアングル U-2(2台を連結して1Uとして設置) | |
| 関連製品 | TLV同録サーバー | |