RecShareCLOUD 新プラン登場のお知らせ
2020年1月にリリースした RecShareCLOUD に、より手軽・リーズナブルに始められる 「スタンダードプラン」 と、よりセキュアにご利用いただけ、独自カスタマイズも可能な 「エンタープライズプラン」 が新たに登場しました。
RecShareCLOUDは、新聞のラテ欄のような 番組表UI を採用しており、マニュアルがなくても直感的に操作できます。番組表上にマウスを合わせると サムネイルが表示され、再生箇所を確認しながら目的のシーンを素早く探せます。
また、Webプレイヤはインストールやプラグイン不要で、Google Chrome があれば社内はもちろん全国どこからでも視聴可能です。
例えば、全国の会場・現場のカメラ素材を集約して 同録/再生/切り出し を行ったり、大規模スポーツ大会の 素材バンク として活用したり、全拠点の放送を同録して全国の拠点で確認する、といった仕組みを 簡単に構築できます。
RecShareCLOUDはクラウドを活用することで、利用人数に応じた構成検討や資産管理、リプレイス、保守といった課題を柔軟に解決できるサービスです。
特長
- SRT/HLS/RTP-FEC/RTMP/Zixi などの同録であれば、クラウド上で完結できます。クラウド構成では導入準備が短く、すぐに利用開始できます。
- ハイブリッドクラウド構成では、オンプレミスユニットがバッファを保持し、クラウドデータとハッシュチェックを行うため、回線やクラウド障害時のパケットロスに強い構成が可能です。高価な専用線ではなくてもアップロードできます。
※SONY社製 PDW-850 × NEL社製 MVE5000 によるテザリング環境の実証実験済み - ラテ欄UI上でサムネイルを確認できるため、再生箇所の検索が容易です。
- Webプレイヤは アドオン/プラグイン/専用ソフト不要(Google Chrome対応)。
- サムネイルを見ながら IN点/OUT点 を指定でき、素材クリップを誰でも簡単に作成できます。
- ローカルPCへのダウンロードに加え、任意の S3バケットへのアップロードにも対応します。
- 増設やユーザー追加が容易で、利用状況に応じて規模を増減できます。
- 保守やハードウェアを含むため、故障対応やリプレイス、資産管理の負担を軽減できます。
- 月単位/年単位など柔軟な契約が可能です。
システムイメージ
機能
- 多様なストリームの同録(SRT/HLS/RTP-FEC/RTMP/Zixi/RF/IF/SDI)
- 番組表表示(全体番組表/1週間表示番組表)
- 番組名/番組詳細で検索
- 番組表連携(弊社フォーマットは無償で連携可能。ストリームに番組表が含まれる場合は自動生成)
- トリックプレイ(コマ送り/コマ戻し/-30・-15・+15・+60秒ジャンプ/倍速:1.5/2/5/10)
- TSダウンロード/MP4ダウンロード/S3アップロード
- 画面キャプチャ
- チャンネルのグループ設定
- ダウンロード/アクセスグループの権限付与
- 複数所属組織の切り替え
- 各種設定(ユーザーログ/ユーザー管理/チャンネルグループ設定/お知らせ編集/MP4透かし設定/チャンネル設定/システム設定/個人設定/ヘルプ/フィードバック)
※管理者/ユーザーで表示・操作できる項目が異なります。
画面イメージ