インターネット回線を通じて視聴者がコンテンツを選択して視聴する OTT(Over The Top) や VOD(Video On Demand) では、視聴操作(選択・再生など)を能動的に行う必要があります。
本システムでは、監視アプリケーションが視聴者の代わりに CDNへアクセスし、機械的に再生処理を行ってコンテンツ(ファイル)を取得します。
この一連の流れの中で、エラーの有無や再生可否を確認し、配信品質を監視します。
システムイメージ
監視フロー図
OTT/VODでは「番組表」という概念がない場合も多く、いつ・どのコンテンツが配信されるのか分かりづらいという課題があります。
本システムでは、過去から未来までのコンテンツを時系列で一覧表示し、あわせてエラー状態も確認できるようにしました。
参考画面