入力ユニットは地デジ・BS・QAM信号の入力に対応しており、ユニットが受信している 放送信号を蓄積・配信サーバに送信します。同時に受信した放送データを収録 / 変換して蓄積・配信サーバへアップロードします。
ユーザは蓄積・配信サーバにアクセスするだけで、各ユニットに入力された放送信号をリアルタイムで表示・監視することができ、アップロードされた放送データも再生可能です。
ユニットは自動巡回に対応しており、多CHを巡回しながら、監視を行うことが可能です。
名前の由来でもあるライブ映像と過去の 放送データ(ライブラリ)を視聴することができるシステムです。
特長
- webRTC により遅延の少ないライブ映像を視聴する事が可能です。
- 受信した放送データはMP4形式に変換して保存します。 低レートに圧縮して保存を行いますので保存容量を抑えることができます。
- 簡易的なRFとTSの監視も行います。
- 受信CH操作は遠隔で操作可能です。全チャンネルを自動的に巡回する機能も搭載しています。
- システムはブラウザからアクセスするだけで運用可能です。
※アドオン/プラグイン/専用ソフト等のインストールは不要です。 - 受信ユニット1台でも、複数台でも利用可能です。
システムイメージ
機能
- オンプレミスモニタでの視聴
- PCやモバイル端末での視聴(HLS / WebRTC)
- 映像の拡大と音声選択機能
- グリッドとjsonでのレイアウト作成と保存
- レイアウトインポート / エクスポート
- イベントログ機能
- ダッシュボード作成機能
- エラーのSlack / メール通知
- エラーマスク設定
- ビデオへのオーバーレイ表示
- ビデオへのボーダー表示
- and more
画面イメージ