Case Studies

株式会社TBSテレビ様

マルチビューサービス MediaHarbor

導入前の課題

Q. 弊社のサービスを導入する前、どのような課題や問題に直面していましたか?

配信事業案件が増加する中で、配信ストリームの監視ソリューションを模索していました。当時は、

  1. 映像監視ができること
  2.  簡易的な映像死活監視ができること
  3.  SCTE情報の表示ができること

の3点を課題としてソリューションを探していました。

しかし、市場には海外製の高機能・高価格な製品が多く、費用対効果の面から導入を見送っていました。

選定理由

Q. 他の選択肢もある中で、なぜ弊社のサービスを選んでいただけたのでしょうか?

以下の点が評価ポイントとして挙げられます。

  1. 導入が簡単で、クラウド環境であれば当日から利用可能であること
  2. 監視対象ストリーム数の増減に応じて、容易にスケーリングできること
  3. 必要なストリームに対して、必要な監視ソリューションのみを適用できること
  4. 監視を行わない時間帯は停止できるため、サーバー以外のコストを抑えられること

特に、利用分のみ課金される従量課金(ポイント制)の利用モデルは、弊社の配信運用に非常にマッチしていました。

さらに、必要最低限の監視機能を追加費用のみで柔軟に拡張できる点も、高く評価しています。

導入プロセス

Q. 導入の際にはどのような手順を踏まれましたか?また、印象的だった点はありますか?

Webサイトを参照しながら導入を進めました。

記載されている手順どおりにコマンドを実行するだけで、EC2の立ち上げから約20分ほどで環境構築が完了しました。この手軽さには非常に驚き、本システムの革新性を強く感じました。

導入後の変化

Q. 弊社のサービスを導入したことで、どのような変化がありましたか?

エンコーダの死活監視を目視で確認できるだけでなく、有事の際のストリーム断検知や、SCTE挿入トラブルの切り分けを、アプリを通じて簡単かつ低コストで行えるようになりました。

また、運用方法を工夫することで、他のソリューションにはない高い費用対効果を実現できています。

具体的な成果

Q. 導入後、具体的にどのような成果や改善が見られましたか?

さまざまな配信ストリームに対する目視監視、画音死活監視、SCTE情報監視といった監視機能を、非常に低コストで導入することができました。

これまでは、エンコーダから配信プラットフォーム間で発生したトラブルの切り分けに時間を要していましたが、エンコーダ側の問題なのか、それ以降の問題なのかを迅速に判別できるようになりました。

お客様の声

Q. 弊社のサービスについて、特に気に入っている点や改善してほしい点があれば教えてください。

ポイント制による従量課金モデルが非常に魅力的です。

今後は、比較監視機能や、チャットツールへのWebhook通知機能などが追加されると、さらに利便性が向上すると期待しています。

推薦の言葉

Q. 他の企業や業界関係者に推薦する場合、どのように紹介しますか?

手軽・安価・便利!ストリーム監視ツールで迷ったらまず試してほしい!

アーキテクチャなど構成例

architecture

会社名

株式会社TBSテレビ
ステーション統括部
稲津 貴之 様
株式会社TBSアクト
送出部
八尾 和喜 様

株式会社TBSアクト
送出部
田中 風我 様

株式会社TBSアクト
送出部
満園 大輔 様

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