事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

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STB WATCHERは、STBを使用した監視システムです。

「お客様(視聴者)目線での監視」を実現するには、お客様に近い環境で監視する必要があります。
STBの癖まで含めてお客様の視聴状態を再現するには、STBの出力を監視するのが、理にかなっています。

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設置も設定も簡単

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  • 設置に必要なものが標準付属
  • 難しくなりがちな監視設定を、極限まで簡略化
  • 直観的なユーザインターフェイスで、マニュアルなしに運用可能

届いたその日から運用開始いただけます。

何を監視しているのかがわかります。

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STB WATCHERには、監視状況がオペレータの方に伝わるよう、数々の工夫が施されています。

監視内容がわかるから、自身を持って、
・お客様(視聴者)対応
・一次復旧作業
・ヘッドエンドメーカへの連絡と二次対応

などの対応が可能になります。

大幅なコストカットを実現。

  1. システム価格カット
  2. 設置工事費用カット
  3. ランニングコストカット
  4. ラック使用率カット
  5. オペレーション負担カット
  6. 教育コストカット

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監視結果の確認が容易です。

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わずか数クリックの簡単オペレーションで、

  • 障害時の再生確認
  • そのチャンネルの現在の様子
  • 前後の関連する障害の再生確認

が可能です。
短時間で状況把握可能ですので、その後の迅速な行動が可能です。

お客様(視聴者)対応の負担を軽減します。

STB WATCHERは、監視と同時にSTBの出力映像と障害状態を、障害時だけではなく、常時記録し続け、何時でも再生可能です。(※記録可能期間は、10日間から3ケ月監視まで設定可能です。)
お客様からの曖昧なお問い合わせに対しても、その時間帯の記録映像を見ながら回答可能です。

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専門的な情報も確認・ログ記録する事が可能です。

お客様が利用されているSTBの状態を、リモコンで
操作しながら常時記録することで、

  • STBの鍵情報エラー状態を、確認可能です。
  • STBのRF受信状態(BER、MER等)を、確認可能です。
  • データ放送の送出状態を、確認可能です。
  • EPGの状態を、確認可能です。

リモコンでのチャンネル切替式監視を、実用レベルで実現しました。

チャンネルを切り替えながら監視する際に課題となるのは、全チャンネルの監視周期です。トラフィック・シムでは、国際出願を含む特許出願中の技術にて、この問題をクリアしました。1チャンネルあたり最速4秒(※STBの種類やリモコン操作設定により、秒数は変化します)

既に多くのお客様にご使用いただいています。

皆様のご意見をいただきながら、SVA-300Rは、より便利に、より使いやすく、日々進化しています。

「比較表では伝わらないかもしれません。」
ぜひ、一度デモ機でSTB WATCHERを操作ください。

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