事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

特長

地デジ、BSをIP再配信されている事業社様向けに、出力状況の監視、入力と出力の比較監視を提供いたします。

トップ画面_Test1
各種、IP再配信に必要な監視、解析項目を取り揃えているため、
異常送出の検知、事後解析ツールとして、色々な場面でご活用していただくことが
可能となります。

  • RF受信監視
  • IP監視
  • TS監視
  • 比較異常(Air受けとIP出力結果の比較)
  • TS解析

活用例

1.全国統合監視

複数の拠点、複数のチャンネルで構成される送出に対してどの拠点、どのチャンネルで障害が起きたのか?を一目で把握することは容易ではありません。
本システムは、そういった局面においても、いち早く状況を把握できるように、全体の監視状況を一つの画面で、一覧表示しております。

全体インジケータ

※上記画面の緑の部分が、監視結果を表現しており、いずれかの拠点、チャンネルで障害が検知された場合には、緑色が赤色や、橙色など、異常のレベルによって、色が変化し、音声にて、監視者に報告します。
更に、該当部分のダブルクリックにて、詳細な障害状況を確認することが可能です。

2.セクション送出抜け

AIR受けから、IP変換して再配信する場合、ネットワークの帯域などの影響で、送出したいものが抑制される危険性があります。
このような場合、本システムは、AIR受けと、IP出力結果の送出状況を比較し、異常を監視者にお伝えします。

※本システムは、二つの系において、データの出現順序や、送信回数が変化していても、相関性を把握できるため、本来の形での異常を検出いたします。
※特許番号4901977

3.映像比較異常

AIR受けから、IP変換して再配信する場合、ネットワークの帯域や、トランスコードなどの影響で、映像などのコマ落ちや、ブロックノイズが発生する危険性があります。
このような場合、本システムは、AIR受けと、IP出力結果の映像を比較し、
異常を監視者にお伝えします。

※本システムは、二つの系において、リアルタイムで映像の比較を行い、
2つの映像ストリームの知覚に近いレベルでの異常を検出いたします。

※特許番号5258839

システム構成図例(7chの場合)

系統図

※本システムは、上記構成を、階層的に結合することが可能ですので、実質100ch以上の同時監視も実施することが可能となります。
※ 延べ3000チャンネル以上の監視実績を生かし、お客様の運用に即した監視システムを提案いたします。

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