事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

お客様へのメリット

弊社の同録システムと連携し、同録資産からのDVD作成を支援するシステムです。

このシステムをご導入頂くと、下記のようなメリットがございます。

  • TSデータでの同録資産を社内閲覧用などに2次利用できます。
  • TSデータからの変換やディスクへの焼き込み、盤面印刷までが自動化され、作成予約をした後は待つだけですので、DVD作成に割いていた時間を大幅に短縮可能です。
  • 市販のオーサリングソフトの様な複雑な設定は一切不要です。番組表から選ぶだけでDVDが作成できます。
  • ディスクデュプリケータ(EPSON社製)を利用することで、最大100枚の空ディスクを準備でき、ディスク交換の手間も掛かりません。

 

システム構成図例・予約入力画面例

アーカイブシステム
作成予約の指定に従って、弊社同録システムのTSデータ を「変換クライアント」がダウンロードし、DVD-Video形式に変換後、「デュプリケータ」でDVD-Videoディスクを作成します。

DVD予約画面イメージ

ディスクの作成予約は、専用の番組表アプリケーションより行います。(画像クリックで拡大します)

品質の選択で収録可能時間は上下しますが、1枚のディスクに収まり切らない場合も、自動的に2枚組などになる様、収録内容が調整されます。(画像内の黒い太線が1枚の境界線となります)

DVD盤面印刷サンプル

印刷も可能なデュプリケータを利用することで、収録内容などを盤面に印刷することができます。(画像クリックで拡大します)

 

特長

また、下記の様な特長がございます。

<運用面で役立つもの>

  • 作成したDVDディスクは、市販のDVDプレイヤーやPCなどで再生してご利用頂けます。
  • 作成予約は専用の番組表アプリケーションより行え、実際に送出されたEPG情報の状態も確認可能です。
  • 作成予約は連続して行えるため、予約の際に前のDVDの作成完了を待つ必要はありません。作業時間を効率良く活用できます。
  • 同じDVDを10枚分作成するなど、予約時に複製枚数も指定可能です。
  • 盤面には書き込んだ番組名や放送時刻の他、コメントも指定可能ですので、DVDの用途明記など、利用時に役立ちます。
  • ディスクの作成が完了すると、メールで書き込み番組一覧などを通知することが可能です。

 

<細かなご要望にお応えするもの>

  • 盤面印刷のレイアウトは放送局ロゴの配置など、自由に編集可能です。
  • 画質(ビットレート)を高・中・低の3種類から選択でき、複数番組を1枚のDVDに詰め込むことも可能です。
  • 選択した番組がDVDの収録可能時間を超える場合は、2枚組・3枚組など、自動的に分割されます。(分割境界部分は数秒分のオーバーラップ期間が設定可能です)
  • 空ディスクの不足やインクが少なくなった場合もメールで通知が可能です。
  • デュプリケータに電源が入っていない場合はディスク作成待ち状態になり、メールで通知されますので、デュプリケータを必要な時にだけ電源ONする運用が可能です。
  • 映像に画像や文字の透かしを入れることも可能です。
  • 5.1chの音声は、自動的にステレオ(2ch)にダウンミックスされて収録されます。(LPCMにて収録)
  • TSデータからのDVD作成に特化しておりますので、市販のオーサリングソフトでは対応していないことの多い、放送TSからのDVD作成が可能です。(サービス選択が可能です)
  • MPEG-2 TS形式からDVD-Video形式への変換は約3倍速で行えます。
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