事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

活用例

SFNチェッカー活用例

  1. 【不具合の発生】定期的に短時間(数秒ほど)のCN異常が発生する状態に陥る
  2. 【原因調査】中継所へDMB-2-ISDBTを設置し挙動をPCに記録し分析をする
  3. 【計測結果】DMB-2-ISDBTのSFNチェッカーアプリケーションの機能「グラフログ」を使用し、
    エラー発生前後の遅延プロファイルデータを記録、分析。
    一瞬、回り込み波とのD/U比が悪化し、SFNが破綻状態に陥っていることを確認
  4. 【対策】対策として回り込みキャンセラの機器を交換した
DMB-2-ISDBTのSFNチェッカーアプリケーションがあればメインの信号に対して
いかなる遅延波やノイズが入っているか、更には定期的に観測することによって
遅延波が変動していないかを確認できます。
DelayProfile
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