事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

主な用途

正面斜_DMBISDBT

  • TS同録システムの入力源として
  • SFN環境下複数RF受信エリアでの受信障害の早期発見(SFN監視アプリ付属)
  • 放送波を用いたTS-TTL用受信機として
  • 簡易RF監視用として(ステータス監視アプリ付属)
  • 停波中の他局電波受信検出用に
  • 放送波のIP伝送用に(オプション)

特長

    • 地上デジタル放送の復調を行い、TSの出力が可能です。
    • LAN経由での制御やステータス監視が可能です。
    • 復調と同時に、CNRやBERの測定など、簡易RF監視が可能です。
    • 188バイトTS、204バイト復調TSに加え、放送TSが出力可能ですので、変調器に直接入力可能です。
    • 安定した放送TS出力機能を用いた、TS-TTLシステムなどにもご利用いただいております。

SFN-Checker

  • 標準添付の遅延プロファイル自動監視アプリは、測定SFN環境下にて発生しがちな、複数RF受信エリアでの受信障害の早期発見にご利用いただけます。

主な仕様

DMB-2-ISDBT_Block

  • 対応周波数
    【国内ISDB-T】90~770[MHz]VHF 1~12ch、UHF 13~62ch、CATV 13~62ch
    【ブラジルSBTVD】79~785[MHz]VHF 7~13ch、UHF 14~66ch、CATV 5~99ch
  • TS出力にはDVB-ASI(2系統)とDVB-SPIで同時出力に対応。
  •  出力形式(DVB-ASI/DVB-SPI)
    188バイトTS、204バイトRS16BYTE付加TS、204バイト放送TS(階層情報IIP+RS8BYTE付加)、192バイトTTS形式(ASIのみ)、208バイトTTS形式(ASIのみ)
  • 出力モード(DVB-ASIのみ)、パケットモード/バーストモード、NULL/TPエラーパケット削除、階層選択(A階層、B階層、全階層)(ただし、階層選択はTMCCのロックが掛かっている時のみ)
  • オプションでIP出力(UDP or RTP)が可能
  • アラーム接点出力端子
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