トップページ > 製品紹介 > TSW-3000 > テクノロジ > システム説明

テクノロジ

TS CaPID WA-3


■専用ストリーム監視回路

絶え間なく流れるTS over IPパケットをリアルタイム監視するため、

1) μITRONで動作する監視用CPU
2) FPGAによるリアルタイム監視回路

を装備しました。その結果、監視ユニット自体が、自身の負荷余力を的確に把握しながら、監視を行うことができるようになりました。また、監視中のTS over IPパケットを、別のLANポートからスルーアウトする機能を装備しました。TS over IPキャプチャユニット TS CaPID CA-3-RECの接続が可能です。


■進化するハードウェア

TS CaPID WA-3には、回路を書き換え可能なFPGAと、回路データやプログラムデータを保持するFlashROMを搭載しています。 FlashROMの内容は、LANを通じて書き換え可能ですので、同じハードウェアで全く別の機能を実現することが可能です。
例えば、統計多重放送の各チャンネルの帯域を集計する専用機に改造したり、2つのTSを比較して品質が安定しているTSを判別する装置など、様々な応用が期待されます。