2005年に日本初となるIPv6対応 TS over IP監視システムを多チャンネル多TS監視をベースに
開発し、TSレベルの障害把握に加え、IPレベルの障害の監視を可能といたしました。
100chの同時監視も納入実績としてございます。
■障害の発見からログの解析までを、わずか数回のマウス操作で実現しました。
迅速な対応を可能とします。
上の図は、TSoIP監視システムの全チャンネルインジケータと最新ログリストの組み合わせ画面です。アラーム発生で、ログ出力やアラーム音と同時にインジケータが点灯します。
点灯したインジケータをクリックすることで、該当チャンネルの詳細インジケータ画面を表示します。
該当チャンネルの詳細インジケータを、さらに詳細なアラーム発生状態がインジケータで表示します。障害状態を表す赤色インジケータをクリックすることで、クリックした場所に応じた検索条件を自動でセットした上、ログ検索画面に移行します。
ログ検索画面では、セットされた検索条件に従い、過去の該当ログを検索します。
また、検索結果を時系列のグラフに表示する機能により、例えば上記の例では、該当する障害が周期的に発生していることが読み取れます。