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ユーザーインターフェイス

クライアント画面構成


■エラーレベルやエラーの周期性を確認したい時

エラーレベル確認やエラーの周期性を発見したい時は、上表示エリア「インジケータ」でエラー発生状況を確認するとともに、下表示エリア「ログリスト検索」のエラーログ履歴グラフを用います。
このエラーログ履歴グラフはエラーレベルを色別に表示し、エラー発生量を高さで表示してくれます。また、異なるチャンネルのエラーログ履歴グラフを表示すれば、一方のチャンネルのみのエラー、両方のチャンネルのエラーを切り分けることもできます。



■PCRジッタエラーの詳細を確認したい時

PCRジッタエラーの詳細を確認したい時は、下表示エリア「エラーインジケータ」でエラー発生状況を確認しながら 上表示エリア「PCRジッタグラフ」でPCR値を確認します。
このPCRジッタグラフはPCR値のずれを他のTSと比較することが容易で、障害原因を特定していく上で役立ちます。



■チャンネルごとの占有帯域を確認したい時

特定のTSのチャンネルごとの占有率を確認したい時は、上表示エリア「帯域グラフ」をモニタします。帯域の許容量を超えそうになると管理者に警告します。
また、下表示エリア「ログリスト検索」のエラーログ履歴グラフと組み合わせることで過去に帯域許容量オーバーによるエラーが発生したかをチェックすることができます。



■エラーの設定値を変更したい時

エラーの設定値を変更したい時は、下表示エリア「設定画面」のほかに上表示エリア「最新ログリスト」をモニタすることをお勧めします。
これは、今までの設定ではエラーとして認識されなかった小さな障害が、設定を変更することによってエラーとして認識されたことを即座に確認するためです。