■クライアント両面構成解説
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画面構成解説
①全TS常時表示インジケータ 小さなエラーインジケータを常に表示することにより、 特定のTSを監視している最中でも全てのTSのエラーの発生を知ることができます。
②ダイナミックヘルプ 現在カーソルを合わせている項目についてヘルプを表示します。
③上表示エリア
④下表示エリア タブを選択することで画面を自由に切り替えて目的にあった画面を表示することができます。
⑤システム動作状況表示枠 現在のシステムの動作を表示します |
■基本画面
上表示エリアに「全TS詳細インジケータ」を表示し、監視下にある全てのTSに含まれる全てのチャンネルのアラーム発生状況を確認しています。
また、下表示エリアには、「ログリスト検索」を表示し、時間範囲指定検索を行った後、アラーム発生状況の傾向を確認するため、アラームグラフを表示しています。 このように、上下2つの表示エリアにそれぞれ情報を表示しながら、比較閲覧が可能です。
なお、上下表示エリアにて個別の詳細情報を閲覧中であっても、画面左の「全TSインジケータ」にて、全体の現状を確認可能な構成となっています。
■操作性
監視の設定値を超えると、アラームと共にエラー箇所が赤枠で囲まれ点滅します。
点滅した箇所をクリックするとクライアント画面の下半分が変わります。
今度は切り替わった画面の赤い部分をクリックすると、より詳細の画面に切り替わります。
このようにクリック1つで進むので、ユーザをエラー箇所まで導きます。