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システム説明

■システム構成例(4TS監視の場合)・・・・・最大50TSまで拡張可能


障害検証用にキャプチャユニットを用いた構成

障害検証用にキャプチャユニットを用いた構成


障害検証用のキャプチャ&同録ユニットを用いた構成

障害検証用にキャプチャ&同録ユニットを用いた構成


MPEG-2 TS監視ユニット TS CaPID WA-1はチューナーからのTS(上図矢印)を常に監視しており、また監視結果を保持しています。そして、その保持された監視結果をLAN経由でTS監視サーバがリアルタイムに取り込んでいます。
TS監視クライアントはこのTS監視サーバに取り込まれた監視結果を定期的に確認し、異常があれば、異常の種類別にアラーム情報をディスプレイに表示します。また、TS監視クライアントから直接アラーム情報を確認できない時もTS監視サーバがEメールにてアラーム情報を通知します。  

MPEG-2 TSキャプチャユニット TS CaPID CA-1はMPEG-2 TS監視ユニット TS CaPID WA-1からUSB2.0を通じてTSデータを取り込む機能を持っています。そして、数十秒~数分間のTSデータを内蔵メモリに保持しておくことができ、異常が発生した場合にはTS監視サーバからの異常発生信号を受け異常発生前後のTSをファイルサーバに保存します。

MPEG-2 TS同録ユニット TS CaPID CA-1-RECは、CA-1と同様に MPEG-2 TS監視ユニット TS CaPID WA-1からUSB2.0を通じてTSデータを 取り込む機能を持っています。
取り込んだデータは、内蔵のRAID構成のHDDに過去数日間にわたって 保存されます。
また同時に、障害が発生した前後のデータを、長期保存用のファイル サーバに転送する機能も有しておりますので、例えば1ヶ月前の障害付近の データを確認することも可能です。