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TS同録システム 共通仕様表 

       
同録TS種別 放送TS / AIR受信TS (地デジ・CATV・CS放送・BS放送・デジタルラジオ)
スクランブル区分 スクランブルTS・非スクランブルTS共に同録可能です。
スクランブルTSについては、同録データ参照時にリアルタイムデスクランブルすることも可能です。
※デスクランブル機能はオプションとなります。業務用のB-CASカードをお客様でご準備ください。
※AES128でスクランブルされたTS over IPを同録しデスクランブルする場合は、契約等がございますのでご相談ください。
TS入力IF

DVB-ASI ,RF(F端子 75Ω),LAN(1000BASE-T)

時刻同期 入力TSのTOTパケットから自動取得、またはNTP同期
機器冗長 冗長構成時、構成機器の内1台が故障した際にも、冗長期間内の復旧で同録の欠落なく運用可能
TS同録サーバ サーバタイプ ドライブタイプ・台数 冗長方式 圧縮/非圧縮 電源
1Uサーバタイプ HDD×4台(最大掲載数) HDD RAID-5(必要に応じて機器冗長) gzip可逆圧縮 冗長電源
2Uサーバタイプ HDD×12台(最大掲載数) HDD RAID-6(必要に応じて機器冗長) gzip可逆圧縮 冗長電源
4Uサーバタイプ HDD×24台(最大掲載数) HDD RAID-6(必要に応じて機器冗長) gzip可逆圧縮 冗長電源
低ビットレート化も可能
同録クライアント 複数台の接続可能 WindowsベースのPCを複数台接続可能(フルTS同時ストリーミング再生は、4Uサーバタイプで最大20台まで可能)※同録ユニット追加により、同時再生可能なクライアント数を増やすことは可能です。
簡易確認も可能 簡易TSビューアWebJohnを起動し、同録したデータの確認が可能です。
同録データ検索方法 番組表から検索 同録中にEIT(p/f)パケットのpから自動的に生成された番組表をマウスクリックすることで、目的の番組の参照が可能です。
日時指定参照 日時指定(秒単位指定可能)により目的の同録データを参照可能です。
直近再生 指定数秒前からの同録データが参照可能です。(ただし、参照できるのは同録期間中のデータに限ります)
ユーザ追加コメントから検索 番組に対してユーザがコメントを追加可能で、追加したコメントの検索をすることで、ネットワーク上の他ユーザからも問題箇所の検索が可能です。
ブックマーク参照 気になった箇所をブックマークし、後から参照することが可能です。
同録データ利用
(標準添付のTSマルチプレイヤ”John”を使用します)
ファイルダウンロード 指定した範囲(秒単位で指定可能)の同録データのファイルダウンロードが可能です。通常のWindowsパソコンのファイルとしてダウンロードされますので、DVD-RAMやブルーレイディスクなどに書き込むことも可能です。
ストリーミングソフトウェア再生 ファイルをダウンロードする時間を待たずに、同録期間中のどこであっても即座に、番組の参照が可能です。TSマルチプレイヤ”John”は、早送り・巻き戻し、コマ送り、コマ戻しなどの特殊再生に対応し、ストリーミング再生中にEPG連動のシークバーや直接入力での任意時刻への瞬間ジャンプ機能も備えております。サムネイルを用いた任意自国へのジャンプも可能です。
ストリーミングTS出力
※TS再生アダプタが必要になります。
ファイルをダウンロードする時間を待たずに、同録期間中のどこであっても即座に、TSのストリーミング出力開始が可能です。ストリーミングTS出力中にEPG連動のシークバーや直接入力での任意時刻への瞬間ジャンプ機能も備えております。サムネイルを用いたジャンプも可能です。ストリーミングTS出力時に、階層情報やIIPパケット追加機能や、リードソロモン符号再計算機能もございますので、出力先として、多くのOFDM変調器が利用可能です。変調後のRF信号を用いて、様々な市販地デジテレビをご利用いただけます。検証用にダウンロードしたTSをアナライザに入力することも可能です。
再生中のEPG情報の確認 再生中のEITのp/f、スケジュール、イベントIDなどの各種情報を確認可能です。(オプションでの対応となります)
ダウンロード後ファイルのソフトウェア再生 TSマルチプレイヤ”John”で、ダウンロードしたファイルのソフトウェア再生が可能です。
ダウンロード後ファイルのTS出力 TSマルチプレイヤ”John”とTS再生アダプタ(オプション)を用いて、ダウンロードしたファイルのTSストリーミング出力が可能です。
データ放送参照 TSマルチプレイヤ”John”でデータ放送閲覧可能(オプションでの対応となります)
運用・メンテナンス 同録中のメディア交換 不要
障害発生時の通知 ・クライアントPCからのアラーム通知
・TS取得ユニットからの接点出力
・クライアント画面インジケータ該当箇所の点滅
TS同録サーバHDD障害発生時 ●1Uサーバの場合
 ・・・RAID-5構成のためユニット内1台までの故障を許容します。
●2Uサーバの場合
 ・・・RAID-6構成のためユニット内2台までの同時故障を許容します。
●4Uサーバの場合
 ・・・RAID-6構成のためユニット内2台までの同時故障を許容します。
TS同録サーバ障害発生時(冗長構成) 2台のTS同録サーバが、相互に直近の冗長期間内の同録データを保持しますので、一方のTS同録サーバ本体が故障の際にも冗長期間いないに復旧することで、一切の同録漏れなく動作続行可能です。また復旧も、LAN接続後の電源ONのみで自動的に相互に補完処理(LAN経由)行うため、面倒な復旧操作は不要です。
リモートメンテナンス 保守契約により、リモート接続によるメンテナンスも可能です。
※HDD容量及び同録可能日数は同録する帯域によって異なります。※製品の仕様は改良のため、予告なく変更する場合があります。
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