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Q.同録システムとは? |
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| 放送波はデジタル放送に移行して、以前より多くの情報を扱うようになりました。今までは画音の同録だけで十分でしたが、デジタル放送では十分ではなくなってきています。
データ放送を始め多くの情報はTSデータに多重化され画面には絶えず表示されるものではありません。
そのほかの多くの情報も画音には関係は無くとも、放送にとってはとても重要な情報です。
それらの情報もきちんと保管するために放送TS の同録システムをお勧めいたします。 | |
Q.同録システムの目的は? | |
| 放送事業者は、放送法第5条において放送後3ヶ月間放送内容を保存することが定められています。
それに基づいて放送TSを連続同時録画することに対応した装置・設備を法定同録装置といいます。
弊社では31日×3=93日間の法定同録構成の他、1週間同録~1年同録といった構成も可能です。 | |
Q.どれくらいの期間を同録することができるの? |
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| 同録可能期間は、数日間といった短期間の同録から、法定同録(3ヶ月)、6ヶ月あるいは1年に及ぶ期間まで同録することが可能です。短期間同録を納入後に法定同録や6ヶ月同録に拡張することも可能です。 | |
Q.HDD常設型同録システムのメリットは? | |
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Q.HDD常設型同録システムのメリットは? | |
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Q.クライアントはサーバ近くに設置すべきですよね? | |
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Q.本社⇔支社間でもデータ参照は可能ですか? |
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Q.プレーヤの操作は難しくないですか?再生する以外の活用方法はありますか? | |
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Q.確認したいデータを探すのは簡単? | |
| 番組表からの再生や直近再生など、データ参照方法が多彩です。 ストリーミング再生ですので、検索後すぐに確認することが可能です。 |
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Q.サーバ単体での冗長性はどうなっているの? | |
| サーバのタイプにより異なります。 ・1Uサーバの場合(HDD×4台構成)→RAID5構成(構成中のHDD1台の故障まで許容)HDD部分ホットスワップ可能※オプションで電源部分の冗長化も可能 ・2Uサーバの場合(HDD×12台構成)、3Uサーバの場合(HDD×16台構成)、4Uサーバの場合(HDD×24台構成) →RAID6構成(構成中のHDD2台の故障まで許容)HDD部分ホットスワップ可能 電源部分冗長構成・ホットスワップ可能 |
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Q.保守はどのような体制ですか? | |
| リモートアクセスユニットを設置させて頂きますので、
弊社保守用PCから納入システムの状況を把握することが可能です。 また、24時間365日連絡可能な専用ダイヤルを設けております。 | |