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放送波からの同録をしたい時に

入力された信号をTSに復調します。出力されるTS信号は、スクランブルTSとなりますので、データ閲覧にはデスクランブルオプションが必要です。

放送波からの同録をしたい時に 説明図


同録システムに渡すTSがスクランブルTSしかない時に

同録するTSもスクランブルTSをご希望の場合

デスクランブルオプション(ソフトウェア対応)

TSマルチプレイヤ”John”上でデスクランブルのON/OFFが可能となります。
これにより利用目的に応じてデスクランブルすることが可能です。
※簡易ビューア”Web John”はスクランブルTSの再生はできません。
※本オプションにはTSマルチプレイヤ”John”が必要となります。
※TS同録サーバにスクランブルTSのまま保存されている場合に必要です。
※業務用B-CASカードはお客様にてご準備ください。
※ご購入時には著作権保護の観点から覚書のご記入をお願いしております。

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デスクランブルTSでの同録をご希望の場合

デスクランブルオプション(ハードウェア対応)

TS入力の前段に加えることで、デスクランブルしたTSを同録することが可能です。
これにより簡易ビューア”WebJohn(ウェブジョン)”が利用可能です。
※業務用B-CASカード、C-CASカードはお客様にてご準備ください。
※ご購入時には著作権保護の観点から覚書のご記入をお願いしております。
※地デジ以外を入力される際には1サービスにつき1台必要です。

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再生中のEIT[p/f] , EIT[sch] , Event IDの確認をするには

EPGプレビューオプション

TSマルチプレイヤ”John”上で、再生しているTSのEIT[p/f],EIT[sch],Event IDの確認が可能になります。 EITの更新確認などにご利用頂けます。

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ホームページ番組表の自動更新用データを、放送TSから取り出したい時

EPGデータ抽出オプション

データ出力形式は、CSV形式とXML形式から選択可能です。また、専用ビューワにてEPG情報の更新状況を確認可能です。

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同録したTSデータをストリーミング出力したい時に

TS再生アダプタオプション

USB接続型のTS再生アダプタRE-1Pを接続することによって、同録したTSをDVB-ASIにてストリーミング出力することが可能です。これにより変調器への出力や、TSアナライザなどの機器類の接続が可能となります。また、BYTE CLOCK同期タイプもご用意しております。

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データ放送をソフトウェア上で確認した時に

データ放送対応オプション

TSマルチプレイヤ”John”上でデータ放送を確認することができるようになります。12セグ、ワンセグ、BS、CS、デジタルラジオいずれのデータ放送も確認可能です。画面上の専用リモコンウインドウでの操作が可能です。
※本オプションにはTSマルチプレイヤ”John”が必要となります。

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同録したTSデータをノンリニア編集したい時に

ノンリニア対応オプション

同録したTSデータをEDIUS(※)などにノンリニア編集システムで利用可能なデータ形式に変換して取り出すことができるオプションです。
※EDUISはトムソン・カノープス社の登録商標です。

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TSファイルから音声データのみ抜き出したい時に

wavファイルオプション

ダウンロードしたTSデータから音声ファイルのみ抽出しwavファイルとして保存可能です。ラウドネス測定ソフトなどへ活用可能です。

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