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製品特徴

多彩な入力に対応した多種多点同録ユニット「TORUBE Lite(トルベ ライト)」と、TORUBE Liteで収録した情報を集約表示するマルチシンクロビューアを組み合わせた、新しい同録&マルチビューアシステムです。
TORUBE Lite とマルチシンクロビューアを導入することで、自由度の高い障害解析システムを構築することが可能となります。

■マルチシンクロビューアで複数台のTORUBE Liteの情報を一括表示。
リアルタイム情報を表示するだけでなく、TORUBE Liteで収録・保存した情報の早送り再生や巻き戻し再生も可能。
■TORUBE Lite 1台でも活用可能なように、簡易プレビューソフトを標準装備。
■LANケーブルを接続するだけで簡単にシステム構築可能なシンプル設計。

TORUBE Lite(トルベライト)ってなに?
多彩な入力を持った、持ち運びも可能な同録ユニットです。
TORUBE Liteは7種類の入力形式に対応しています。



TORUBE Lite構成例
いくつかの構成例をご紹介させて頂きます。
・TORUBE1台での構成例(簡易ビューア/John)
・放送分野での構成例
・医療分野での構成例
※デスクランブルにはB-CAS/C-CASカードが必要です。

マルチビューア
TORUBE Liteを複数台接続していただくことにより、
マルチビューアシステムとしてご利用いただけます。



TORUBE Liteの仕様/オプション
TORUBE Liteの外形図や仕様をご紹介させて頂きます。
また、TORUBE Liteをご利用いただく上で便利なオプションを
ご用意致しました。


■放送設備内でのTORUBE Lite設置イメージ
放送設備内でのTORUBE Lite設置イメージ図

TORUBE Liteは、SDI、TS、RF、アナログ信号に至るまでの送出系統すべてのフォーマットに対応したため、監視したいポイントにTORUBE Liteを設置してネットワーク接続するだけで、マルチシンクロビューアで送出系統の各ポイントを一括表示することが可能となります。
  • VANC表示!
  • 全ポイント同期再生!
  • 全ポイント同期コマ送り/戻しが可能!
  • 全ポイントプレイバック可能!