HACOBEでは、内部2種類・外部1種類のTSデータを再生・解析することが可能です。内部のデータは、同録データとアーカイブデータ、外部のデータはUSBストレージから読み込まれます。
また、TS再生中にも、バックグラウンドで同録を行うので過去のデータの解析とリアルタイムの同録を平行して行うことができます。
内部・外部のデータを再生可能
・収録されているTSデータ
・アーカイブデータ
・接続されたUSBストレージ上のTS(固定ビットレート再生のみ)
HACOBEでは同録するときに、タイムスタンプをつけて記録するので、パケット/セクションの周期やPCRジッタなどTSデータだけでは再現できないエラーも再現が可能です。
USBストレージから再生するとき
指定の場所にTSデータの入ったUSBストレージをHACOBEに接続します。その後USBストレージ内のTS一覧が生成されるので、再生したいTSを選択すると再生が開始します。
再生オプション
放送TSに変換して出力することが可能です。
ARIB STD B-30で規定されている付加情報をTSパケットに付加して、収録当時の放送TSを再現します。(リードソロモン符号はON/OFF切り替え可能)
アーカイブから再生するとき
アーカイブ一覧から、アーカイブ選択しDIALをクリックすると再生が開始します。
マップから再生するとき
TSデータモードで任意の日時を選択し、DIALをクリックすると再生を開始します。