
TS解析
200MbpsのTSにも対応し、PID一覧やPCRジッタの解析、セクション解析はもちろん、セクション変化履歴検索など解析をサポートする機能も充実しています。
また、TTSやTSMFによって多重化されているTSも解析が可能です。

映像・音声デコード/デスクランブル
映像はMEPG-2、H.264、音声はAAC各種、MPEG2-AUDIO、LPCMに対応しています。
デスクランブル機能により実際の放送もデコード可能。
※デスクランブルにはB-CAS/C-CASカードが必要です。

TS再生・出力
同録されたTSはもちろん、他の機器で収録されたTSデータも再生・解析が可能です。再生データは背面のASIから出力します。

便利な機能も充実
レポート出力や、アップデートなど解析以外の機能も充実。
英語表記やNBR(ブラジル)にも対応。

多彩な入力種類
準的なASI入力に加え、地デジ用のRF入力、BS/110°CS入力が可能です。
QAM版(4波対応)では、64QAM(J.83AnnexC)用の入力に対応しています。

TS同録
常時TS同録を行っていますので、エラーがあった場合でも過去に戻って解析可能。
収録時のタイムスタンプを記録することでPCRジッタなどの再現も可能になりました。
アーカイブ機能搭載で、大事なデータを保護しておくことができます。
※同録可能なビットレートは60Mbpsを推奨値としており、それ以上のTSの場合動作は不定です。

各種TS監視
TSパケット単位でのエラーチェックや、各テーブルの周期監視など柔軟な設定値でエラーを監視します。
発生時にはログ出力、接点出力、該当部分のアーカイブ化も可能です。

オプション
持ち運びに便利な専用ケース(ハードケース・セミハードキャリングバック)をご用意しております。
前面・後面を開放することで機器を収納したまま使用できます。