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ユニット機能と特長

1Uハーフサイズで復調&信号状態表示
組み合わせにより自動監視や同録、遠隔再生が可能
同シリーズ器は、国内最大規模IP再配信比較監視システム全21拠点に
採用安心の実績!!

■特長

  • BSデジタル/110゜CSデジタル放送の復調を行い、TS信号の出力が可能です。
    ※対応周波数 1032~1489[MHz]
    BSデジタル、BS1~23  1575~2071[MHz]
    110゜CSデジタル、ND2~24
    ※ASI出力に関しては、パケットモード/バーストモードの切替可能
    ※出力TS形式・・・受信TS ※204バイト/パケット
    ※トランスポンダ内の第一サービス取得時には、ネットワーク経由で
     TMCCを取得可能です。
    ※トランスポンダ内に複数のTSIDがある場合、選択したTSIDのみ出力可能です。

  • LAN経由、もしくは、前面ボタン&前面LCDにて本ユニットの
    制御(トランスポンダ/TSID切替etc)、各種情報の取得が可能です。
    ※各種情報・・・BER、C/N、受信レベル、NET-ID、
    (BERに関しては、ビタビ復号後とRS復号後を切替可能)          
    ※付属アプリにてLAN経由での情報表示が可能
    ※ご要望に応じて、本ユニットとの通信プロトコルを公開⇒TCP通信にて制御、情報取得が可能です。

  • アラーム接点出力端子あり.

  • DVB-ASI/DVB-SPI両対応 ※DVB-ASIは出力2系統

ISDB-S復調器 製品写真
ISDB-T復調器 製品写真 背面
DMB-2-ISDBS(ISDB-S復調器)
希望小売価格 903,000円(税抜 860,000円)


■使用例

  • 本ユニットだけで、IF信号のBER、C/N、受信レベルを確認することが可能です。
    ※付属アプリにて、状態確認、各種設定(トランスポンダ/TSID切替etc)が可能です。
    ※ご要望があれば、本ユニットとの通信プロトコルを公開⇒TCP通信にて制御、
    情報取得が可能です。
    ※設定された閾値に応じて、異常状態を接点出力⇒接点接続にて
    異常の自動検知が可能です。

  • 監視サーバと組み合わせることで、RF監視として使用可能です。
    ※弊社RF監視オプションと組み合わせれば、IF信号のBER、C/N、受信レベルを監視し、 信号異常を自動検知します。
    ⇒アラーム音や、シンプルなGUIでユーザ様の迅速な対応をサポート。
    ※トランスポンダ/TSID切り替えも弊社RF監視オプションから遠隔指示が出来るので、
    複数ポイントを 定期的に切り替えて監視することも可能です。

  • 弊社同録システムと組み合わせることで、復調したTSを同録することが可能です。

  • 弊社ユニットWA-5、John+と組み合わせることで、LAN経由の遠隔地から、お好みのチャンネルを選択してストリーム再生をすることが可能です。
ISDB-S復調器 ブロック図