人にやさしいITS(Intelligent Transport Systems)で、より安全な車社会を! というコンセプトでスタートした、地域新生コンソーシアム事業です。
経済産業省、財団法人中部科学技術センターの支援の下、下記の大学や企業が参加し、路面状況予測、居眠り検出など、様々な成果を生み出しました。
■コンソーシアムメンバー
・独立行政法人産業技術総合研究所
・愛知県産業技術研究所
・名城大学
・アイシン・エイ・ダブリュ株式会社
・株式会社小糸製作所
・小島プレス工業株式会社
・株式会社東海理化電機製作所
・名古屋電機工業株式会社
・和光技研工業株式会社
・株式会社トラフィック・シム
また、プロジェクトを進めていく上での各社が論理的な手法を積み重ねて研究を進めてゆく様は、弊社スタッフにとって本当に良い勉強となりました。
弊社はこのプロジェクトの中で、各社ECUや各種センサを接続するマルチI/O CANコントローラの (CANBOX
TM) 開発と、車体に各社機器を搭載するための改造を担当させていただきました。
開発の成果を試す実験は、1周3.2kmの産業技術総合研究所 のテストコースにて行いました。
(文中敬称略)
■関連ページ
ヒューマンセンタードITSビューエイドシステムの開発

実験機材ラック

CANBOX
TM