「
100年続く会社」が、私たちの経営目標です。
「では、企業理念は?」との問いには、次のように答えます。
「会社が今後100年続くよう、常に考え行動します。」
つまり、企業理念は、永続するために必要な手段と考えています。
「現在の世の中で、会社が今後100年続くようにするには?」と
考えると、
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お客様、社員、株主、社会からの信頼を得ることができるように考え、行動すること。
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今や目先のことだけを考えるのではなく、10年後、20年後の、お客様の発展や社員やその家族の生活、会社自体の存在価値を考え行動すること。
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企業として存続するために利益を出し、後に備えること。
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周囲の状況を見ながら、自分の頭で考え行動すること。
・・・そうですね。なんとなく一般的な企業理念に近づいてきました。
このように見ると、企業理念や道徳というものは、まずそれがありきではなく、適者生存の世の中を生きぬくために必要な手段とも考えることができます。
また、そのように行動することは、行動する一人一人にとっても気持ちの良いもので、長い人類の歴史の中で自然にそのような考えに至るよう、進化したのかもしれませんね。
代表取締役社長 福間 功史