事業者向けTS法定同録システム・監視システム・放送機器

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昨年に続き東京国際フォーラムで開催されます
「ケーブル技術ショー2016」に出展いたします。
ご来場の際には、せひ弊社ブース(小間番号:No.46)にお立ち寄りください。

展示会 概要
展示会名 ケーブルコンベンション関連イベント「ケーブル技術ショー2016」
開催日時
  • 2016年7月28日(木) 9:30~18:00
  • 7月29日(金) 9:30~16:30
開催場所 東京国際フォーラム
ブースNo. ホールE(展示ホール)No.46
参加料 無料(事前申込制)
※申込状況により当日受付が可能となる場合がございます。
関連行事 ケーブルコンベンション2016
技術セミナー
日時 2016年7月28日(木) 17:00-18:00
開催場所 セミナー室-2
セミナー概要 株式会社トラフィック・シムは、放送ストリームの監視システムと記録システムの開発提供を事業の柱とする会社です。
各局において、放送法に対応する3ヶ月オンエア法定同録システムや、各系統の動作状況を記録するための技術同録システムの導入が進んでいますが、近年は同録データの局内での再利用に注目したお問い合わせが増えつつあります。
再利用場面を想定した場合、刻々と変化する世の中の要求に、どれだけ素早く追従可能なシステムが構築できるかも、重要な要素となります。”キーワード = 簡単シェアAPI”

当セミナーでは、記録した放送内容の、Webベース・局内シェアシステム「RecShare」のご紹介と、そのWebAPIを用いたカスタマイズ利用例をご紹介いたします。

セミナー事前予約. https://www.catv-f.com/entry/seminar
展示品

kanshi

ヘッドエンドのIP化をサポート
■多チャンネルTS over IP系統監視システム「Alert Magic」ヘッドエンドのIP化をサポートできるよう、多種あるCATV局内の入力を全てIP化した、集約監視/同録を提案。
その第一段として多チャンネルTS over IP系統監視システム「Alert Magic」を展示。

■[新製品] HACOBE9
IP化の視点では、IP信号の入出力やループレコーディング、取得データの64QAM/256QAM復調・変調も可能なアナライザ「HACOBE2」や、据え置き型の新製品「HACOBE9」を展示。各種IP変換ユニットなども紹介。


mpre

[新製品] ポータブルタイプの
レコーダ&プレイヤ「mpre(エムプレ)」
4K/8K関連としては、4K放送の法定同録およびWindowsPC上でのH.265再生、MMTについてはポータブルタイプのレコーダ&プレイヤ「mpre(エムプレ)」を日本初展示。
また、弊社監視システムのMMT対応版「Alert Magic MMT」、研究開発プロジェクトとして、ISDB-S3に対応する復調装置開発への取り組みを紹介予定。

qam

その他
その他にも、1台でTS&SDIをそのまま同時収録が可能なデュアルレコーダや各種ユニットなど様々なユニットを紹介。

IP化、新放送への対応、より複雑化する技術へのわかりやすいサポート、をテーマに展示予定。

会場図

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